あえてあげれば、(1)E・ラズロ…

システム論についての解説書にはあまりいいものがありません。
あえてあげれば、
(1)E・ラズロー著、伊藤重行訳「システム哲学入門」紀伊国屋書店
(2)W・バックレイ著、新睦人・中野秀一郎訳「一般社会システム論」誠信書房・1980年
(3)勝又正直著「社会システム論」(1)、(2)、(3)、「名古屋市立大学看護短期大学部紀要」第4号(末尾に文献リストあり)・1992年
生態学はシステム論がもっとも適用されている学問です。
その考えのエッセンスをすぐれた科学ジャーナリズムで解説したのが、
(4)立花隆著「エコロジー的思考のすすめ思考の技術」中公文庫、中央公論社・1990年
システム論の解説としても読めます。
家族療法については、
(5)吉川悟著「〔家族療法〕システムズアプローチの〈ものの見方〉」ミネルヴァ書房・1993
(6)平泉悦郎著「家族療法」朝日文庫・1994
ホメオスタシスについては、
(7)W・B・キヤノン著、館鄭他訳「からだの知恵」講談社学術、文庫・1981年
サイバネティクス・モデルに限って言えば、
(8)飯尾要著「システム思考入門」日本評論社・1986年
が図が多くて読みやすいです。
オートポエシス論にもとづく生物学は、
(9)マトラーナ&バレーラ箸、菅啓次郎訳「知恵の樹」朝日出版社・1987年
美しい本です。

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